今日、お昼過ぎ番組を聴いていたらDJ春原嬢が
「オーストラリアで一人の中学生が野球場を作ろう!と奮闘」と。
以前ジョニー黒木氏といつか作りたいね。なんて話していたことを
たった一人で行っている。
すぐにいろいろ調べてみました。
野球が好きだった少年が(どうやらMarinesのファンらしい)
単身オーストラリアに留学するにはいろんな事情があったようです。
大好きな野球をするために入った中学、そして野球部。
そこで先輩からのいじめにあい登校できなくなってしまいます。
家庭学習を1年半行った時、ご両親がオーストラリアへの留学を進めたというのです。
その決断に至るまでの過程はわからないけど、相当な思いとご苦労があったのでは…。
オーストラリアの学校では少年を仲間と受け入れ楽しい生活を送り、
少年も居場所を見つけたようです。
でも学校から帰るとグローブとバットを持って一人遊び、とにかく野球がしたい!
という思いは変わらずもっていた。
シドニーから300キロ以上離れた農業が中心の小さな町カウラ。
スポーツ振興はあるが野球に関してはまったく。
何度となくホームシックになり日本へ帰りたいと(半年で何度か帰って来たらしいけど)。
そんな時、地元の方が「そんなに野球が好きなら、この土地で自分でフィールドを作ったらいい」と。
荒れ果てた休耕地を自らトラクターを走らせ開拓。
野球場作りを始めてから一度も日本へ帰りたいと言わなくなったらしいです。
番組では春原さんが何か私に出来ることは?
応援してあげたい!と話していました。
春原さんの熱いものを感じました。
遠く離れた地でフィールドを1人で作ろうと頑張る少年、Marinesが好きな少年。
島村としても応援しないわけ行かないでしょう!
ましてや「荒れ果てた休耕地を整地」という同じことをやっているとなればなおさらです。
いま、ボールをはじめ野球道具を一生懸命集めているようです。
今後のフライデートリッパー春原さんに注目です。
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